会社紹介
株式会社マツオー 代表取締役 小野塚 雄
弊社の求人に興味を持って頂きありがとうございます。
私は、千葉県松戸市で、「中華厨房 ゆうえん」を3店経営する株式会社マツオー代表 小野塚です。
いきなりですが、あなたは大手企業の飲食チェーンでの働き方に魅力を感じますか?
もし、そうであれば、これはあなたのための求人ではありません。
しかし、もっと人と人との繋がりを大事にしたい。本物の飲食店として誇りを持って働きたいと心の奥で思っているのだとしたら、もう少し読み進めてみてください。
私たちはただの中華料理店ではありません。
世の中が「効率化」「DX」「ロボット配膳」へと突き進む中で、あえて「人の手」と「人の心」にこだわる泥臭いほどの現場主義を貫いています。
大手飲食店の多くが工業製品(半仕掛品)に依存して、タッチパネルで注文を済ませる時代。
確かにそれは便利かもしれません。
しかし、私は思うんです。
「飲食店って、そういうもんじゃねえだろ」と。
店で野菜を刻み、肉に下味をつけ、お客さんの顔を見て中華鍋を振る。
「いらっしゃいませ!」
「(今日は)調子良さそうだね!」
と声を交わす。
そんな「スクラッチ(手作り)」の料理と、血の通った接客が、こんな時代だからこそ最も価値あるものだと信じています。
かつては、夢と数字を追いかけ7店舗まで急拡大しましたが、そのとき待っていたのは、思い描いていたものとは程遠い現実でした。
現場は疲弊し、店長になることは『罰ゲーム』とまで言われる始末。
結果、膨大な借金を抱え、50代からまるまる15年間、その返済のためだけに消えました。
そんな、“人の心を置き去りにした経営をするとどうなるか” を身をもって知った私だからこそ、今は迷いなく言えます。
私たちが目指すのは、
“お客さんから「あってよかった」と思われる店をともに作ること”
そのために、同じ思いを持った同志として、料理人として、この“人間らしい店”を一緒に守り、成長していける仲間を求めています。
あなたは、「生活のために働くこと」と「意義ある仕事として働くこと」どちらを求めますか?
コンセプト
つまり、ただ料理を作り、提供するだけでなく
「どうすればお客さんが喜ぶか」
「どうすれば “また行きたい” と思ってもらえるか」
「どうすればチームとしてもっと店をよくできるか」
と、長い目でお客さんに喜んでもらえる店を真剣に作っています。
一人でも多くのお客さんに、少しでも良い商品を少しでも良いサービスで少しでも安く提供するために、数年以内に『5店舗・1工場』の体制を作り上げたいのです。
そのためには、、お客さんのお腹を満たすだけのお店ではなく、心も満たせるお店にしなければいけません。
だから、 ”お客さんが求めることの一歩先” を読み、期待以上のサービスをスタッフが一丸となり、提供することを目指しています。
そのためには、、お客さんのお腹を満たすだけのお店ではなく、心も満たせるお店にしなければいけません。
仕事内容と役割
この仕事の目的は、ただ「料理を運ぶ」「鍋を振る」ことではありません「お客さんに“来てよかった”という思いを味わってもらうこと」です。
たとえば、
「ロボットにはできない、温かいお節介をやくこと」
「お客さんの表情から、味の濃淡やサービスのタイミングを察すること」
「マニュアルにはない、その場その瞬間のベストを尽くすこと」
そんな “人間だからこそできる付加価値 ”を生み出すのがあなたの役割です。
そして、調理や接客だけでなく、ゆくゆくは、店舗マネジメント・原価管理・人材育成・新メニュー企画など、あなたの持ち味を存分に活かしてもらえる仕事にも取り組んでほしいと思っています。
・スクラッチ製法による本格中華の調理
・お客さんの心に届く接客サービスの設計
・チームが円滑に動くオペレーション構築
・季節ごとのイベントや新メニューの提案
・時には、共に新店舗の構想を練ることも!
だから、私の役割は、本物の飲食店として誇りをもって仕事に励んでもらうことだと思っています。
1日のスケジュール
当社は現場でのチーム連携を大切にしています。デジタルなツールではなく、目と目を合わせたコミュニケーションで動きます。
以下は、実際に働く正社員の“ある1日”の例です。この中でシフト勤務してもらいます。
▶️ 10:00 出勤・清掃
朝礼までにお客様を迎えるホールの掃除と準備をします
▶️ 10:45 朝礼
経営理念・行動理念の唱和、昨日の反省と改善点、今日の目標共有(数字だけでなく状態の目標も)
▶️ 11:00〜14:00 ランチタイム
明るく笑顔で元気良くが、ゆうえんの接客スタイルで理念です
作業は
・新規ご案内
・商品提供
・会計
・電話応対
・オーダー取り
・バッシング(食べ終わった皿を下げる)
などが主な作業になります
▶️ 14:00〜17:00 休憩・アイドルタイム
・接客業務
・ディナーの準備(杏仁豆腐作りやアイスコーヒー作り)
・ルーティン以外の掃除(皿磨きや電気の傘など)
▶️ 17:00〜21:00 ディナータイム
この時間帯はドリンク作りも増えていきます。お子様も多いので笑顔とホスピタリティが大事です
▶️ 21:00〜22:30 ラストオーダー〜終い掃除(各店営業時間による)
22:00まで営業しながら、明日の準備と片付けをします。レジ清算業務もあり、1日の客数・売上の推移など学んでいきます
▶️ 22:30 退勤
状況によりますが、夜のピークが終わってから引き継ぎをして退勤します(実働10〜12時間になることもあります)
理念・文化
私たちが大切にしている優先順位は、1番目「お客様」、2番目「一緒に働く仲間」、3番目「自分」
目の前のお客さん、一緒に働く仲間のために汗をかける人こそが、結果として一番評価され、豊かになれると信じています。
そのために、安くて、美味しく、いつも一定品質の料理を提供する事。お客さんに対して、礼儀正しく、親切である事。清潔感のあるお店である事。
料理、サービス、掃除など、すべての仕事がお客さんにとって価値あるものでなくてはならない、という文化を創業当初からずっと大切にしてきました。
結果、未経験からスタートした方でも、今では一人前の店長として、地域のお客さんに愛されています。
だから、もしあなたが人の喜ぶ顔を見るのが好きなのであれば、人のために働き、周りを気遣い合える充足感のある毎日に変わるかもしれません。
※ 各内容に分けた動画&ダイジェストはタイトルをタップしてください▼▼▼
「男は一度始めたことは、ものになるまで諦めるな」
やっぱり「男は一度始めたことはものになるまで諦めるな」という思いがありました。
周りの先輩たちからは「そこまで行ったら普通はちょっとやばくなるぞ」なんて言われましたけど、「俺は絶対に負けない」と思っていました。
「絶対になんとかなる」という自信
性格が能天気なのもあるけど、「俺は絶対なんとかなる」と思っていました。
銀行の人も後々「あんたはなんとかすると思った」と言ってくれましたし、自分でも現状はどうあれ「絶対なんとかなるんだ。できるんだ。」と思っていました。
背負っている責任
もし俺が万歳しちゃったら(諦めてしまったら)、従業員もダメになっちゃうし、家族もみんなダメになってしまう。
だから「あ、もう無理。」なんか絶対言えなかったし、そういった意味でも「やらなくちゃいけない」という思いでした。
創業と社長の原点
マツオーという会社は、私の父親が始めたんですね。40歳の時に、自分で商売して自分の力でやった方がいいかなっていう思いで始めるんです。
その時、私は12歳でした。うちの両親がやってるのを見て、僕は社長になりたいと思った。
僕は大学2年の時に、松戸駅の西口にお店をやるっていうんで、「大学やめろ。」と言われたんだけど、辞めたくないって、休学しながら手伝いました。子供の頃からやってたから、お店のことは何でもできた。
独立、そして突然の承継
31歳になった時に、親父から独立して『遊園』を始めるんです。そこで名前を「遊園」っていう名前にして始まった。
翌年ぐらいにうちの父が倒れて入院しちゃった。
そしたら『もう俺できないから全部やれ』と言われて、俺全部やんのか、、みたいなね。
1年したら『この店買え』って言われたね。5000万で買えって言われた。独立してから2、3年して、全部名前も変えてやるようになりました。
挫折と苦悩の15年
31の時にサイゼリヤの社長と知り合って、チェーンストア理論というのを教わった。チェーンストアを作ろうと思って一生懸命やるんですけど、うまくいかない。
僕は店を出したい、でも従業員は別にそんなことはどうでもいいし、みんな店長になると罰ゲームになっちゃうんです。
頑張って7軒出して、全部やっぱり借り入れでやってくわけだから、借金がすごく増えちゃうわけだよね。
最終的にこのまま行くと倒産するからもう全部やめようって、松戸だけに残して。以来15年間ずっと借金を返すだけになっちゃったの。
僕は50代で本当に伸ばさなくちゃいけない時に、借金を返すだけの15年が過ぎてしまった。
そんなことしてるうちにコロナになったりして、「今度、古ヶ崎にお店を出そう」ってことになって。大体ざっくりとそんな感じです。
幼少期から学生時代:「お山の大将」とボーイスカウト
学校大好きだった。子供の頃から。いつもお山の大将で遊んでましたから、幼稚園行ってもお山の大将になっちゃうわけ。
号令かけてこれやろうぜ、あれやろうぜって言いながらでやるのが上手だったのかもしれない。
人格を形成したボーイスカウト
小学校の時に1番自分を形作ったのは、ボーイスカウトが1番。僕の人生の中で。
中学・高校の時の隊長がすごいやり手の人で、日本交通が会議で使うようなやり方、プラン・ドゥ・チェックとか、何か物事をやるためには計画を立てて実行して、そして反省をするという。
そういうことを散々叩き込まれて、 「言われたらすぐやるとか、言われたら言った人が思ってる以上のことやる」ということは、ボーイスカウトですごい叩き込まれてきた。
父の教え
うちの親父がよく言ってたのが、『男は1度始めたら物になるまで諦めるな』っていうのはよく言われました。
起業への思い:「社長」への憧れ
小学校6年の時だったと思う。福島交通の社長の一代記みたいなのを見て、社長になるとすごいなと思って。
社長になったら金持ちになれると思ったわけ。当時戦後10年してから僕ら生まれてるし、みんな貧乏だった周り、僕は子供の頃は。
豊かさの原体験
毎週月曜日がお店休みだったんで、外食の日なんですよ。銀座へ行ったり新宿へ行ったり、椿山荘に行ってみたり。
子供ながらに、ああ、社長になったらこういうことできるなとか。
若き社長時代:「口より手が早い」苦い経験
とにかく社長になりたいっていう風に思ってた。自然ともう自分でやるんだっていう思いでやっちゃって。
ただ僕が、未だにそうだけど自分がちょこちょこっと何でもできちゃったし、『俺ができるのにお前なんでできないんだよ。』っていう風になっちゃうんだよね。
教えてできねえとすぐ「お前なめてんのか」とかってよくやってたし。
考えるより口より手のが早かったし、考えるより動くのが早かった。
お店で人を、社員の人を育てるとかできなかったんだ。下手だったんだろうね。その人の立場になって考えてあげるとかできなかったね。
運転手は社長? 手作りの社員旅行
社員旅行、毎年やったのね。電車用意したりとかいろんなことを、僕がやるわけですよ、全部。
お金かかるなと思って、『俺が大型の免許とってバス運転したら、レンタカー代だけで済むんじゃね』みたいな。
大型の免許取って、従業員乗っけて、サロンバスを借りて、運転して1泊旅行行ったんですよ。
その時、お酒飲めなかったから関係なかったのね。
1年目はもう大型乗れるから嬉しくてね。2年目も。みんな後ろでどんちゃん騒ぎやって宴会やってるでしょ。
3年目、『なんか俺だけ運転手なんで、みんな楽しそうに俺だけ運転手か』みたいになって、4年目は『電車で行こう』って電車で行くようになった。
企画好きの社長と忘年会
「でも、大型の運転は、面白かったですね。面白いこといっぱいありましたよ。
忘年会とか、もう必ずうちはそういうの好きだったから、催し物よくやってたし。
もうすぐ会社の忘年会ですけど、今まではずっと僕が企画して全部やってた。
最近はみんな若いのにやらせるけど、本当にそういうのをずっと自分が企画して色々やってきた、面白いことはいっぱいあった。」
拡大路線の失敗と責任
お店を出していくってことが大事だと思ったのね。1軒で1日に1000人とか2000人なんて入れることできないでしょ。
だけど、1日200人来るお店が10軒あれば、1日に2000人来るわけですよ。
そんだけ世の中の役に立ってるっていう風に、チェーンストア理論の中で教わってきて、お店を出そうと思ってやってきたけど、やっぱり人をうまく使えない。
うまく人を育てられないから、来る人に店長としての要素のある人を見抜けないとか、店長にするとダメになっちゃうとかっていうのがあって、結局大失敗というか、相当きつい思いをしたことは間違いないよね。
社長ってのは、最終的に全部責任は自分にあるのよ。
「あいつが悪い、こいつが悪い」って言ったってそんなの関係ないわけで、全部自分の尻は拭かなくちゃいけないっていう立場ですから、すごく身に沁みたしね。
だからもう二度とそういう失敗はしないように、人を育ててできるやつが出ない限り店は出さないと思ってやってますけどね。」
壮絶な資金繰り:キャッシングと従業員からの借金
信じらんないかもしれないけど、従業員の給料払うのキャッシングですからね。
俺ので150万、全部足せば150万円。お店の売上金と給料に取ってたお金とでも足らないわけですよ。
もうこれ以上だったら倒産しちゃうっていう頃、最終的にやめちゃって松戸市内3店にした時に借金だけ残って。7軒で返してたものを3軒で返さなくちゃいけなくなった。
支えてくれた古くからの取引先
家賃なんか6ヶ月ぐらい、酒屋さんなんかも4ヶ月滞納とかね。
不動産屋が6ヶ月滞納すると『ちょっとこれ何とかして、借りたもんは払わなくちゃだめでしょ』とか言われながらね。
でも俺がアホなことやって遅れてるんじゃないっての知ってるから。
みんな一生懸命やってるんだけど、資金大変になってる。ってのは、みんな分ってるから、「じゃあ。その残った分を、何回払いでもいいから少しずつ返してくれ」とかね。
親父の時から付き合ってる人たちばっかりだから、もう30年とか付き合ってるっていう人たちばっかりだから、待ってくれた。
銀行との関係と現在の心境
お金もすごく僕は苦労した。銀行の人にぶわーっと飲食店の話をすると、みんな信じてくれるんだよね。
「この人ならやるだろう。」と思ってみんな貸してくれる。
本当に潰れそうになって大変な時に「小野塚さんお金ある?貸そうか」って。
「いや、借りたら返さなくちゃいけないんだもん。」「いや、何とかするよ、貸すよ。」ってね。
歴代支店長、ずっとやってくれたよ。本当に厳しい時もそこの銀行だけはちゃんとやってくれた。
今あるのもその銀行のおかげだって今でも言ってるけど。
苦労したこと、失敗した話はすごくいっぱいあります。成功した話はあんまりできないんだけどね。笑
「飲食ってそういうもんじゃねえだろ」:DX化への違和感
展望っていうと僕はね。この仕事を通じて、最初は店いっぱい出した方がいいんだと思ってたけど、そうじゃないなって。
今、人手不足とかによって色んなものがDX化されたりしてね。飲食店入ると入り口にパネルがあって、ロボットがペコペコ運びに来て、食べ終わったら自動レジ行って帰る。っていうレストランもあるわけですよ。
それって『飲食ってそういうもんじゃねえだろ。』ってすごく思ったよね。
大手チェーンなんかは半調理品をセントラルキッチンから持ってきて、店の中では最終調理だけして提供する。当然大量生産していく過程で、添加物入ってるわけです。でも、うちなんかはそうじゃない。
「スクラッチ調理」へのこだわり
昔から今みたいな(工業的な)調理はしなくて、煮る・焼く・蒸す、原材料をすごい単純に調理をして、いろんな味付けを工夫しながら作ってきたわけです。やっぱりそれが料理だと思うね。
大量にお客さんに出すために、加工度の高いものを店舗で最終調理だけして出すっていうことはしたくない。
うちなんかは原材料を店で刻んで、下味つけて、注文が来たら、その場で調理する。っていうことをやってる。
そのことに誇りを持って、お客さんのために『安全・安心・健康』っていうことをテーマに日々いいものを作ろうでやってる。
アナログな接客と「町中華」の誇り
接客においてもDX化したもんじゃなく、店員がお客さんに「いらっしゃい ませ。」「今日何にしますか?」「これ、今日おすすめですよ。」とか話をしながらね。
「大盛にしてくれる?」「味濃いめにして。」とか、お客さんの要望を聞ける範囲でちゃんと聞いてあげながら、お客さんのために仕事ができればいいなと。
だから、地元に愛される『町中華』をいっぱい出していきたいなと思うんです。
こないだあるイベントで、全然知らない人ですよ。「松戸の中華といえば?」って言ったら、「遊園」とかって言うのよ。
「当たりです。僕、遊園です。笑」とか言って。やっぱり、松戸の中では『遊園』ってみんな知ってんだよね。
5店舗・1工場、そして、千葉No.1へ
これからは人口も減ってくわけだから、バブルの時みたいに1000店目標とかじゃなくて。僕のこの業態でスクラッチで調理するから、職人技が必要になるから多店舗が難しいんだと思う。
僕はもう年齢も年齢ですから、少なくとも『5店舗・1工場』は絶対俺がやるから、その後皆でもっと大きくしてもらいたい。
50店舗ぐらいでいけるんじゃないかと思う。ただ、その時に一番重要なのは、やっぱり人材、そして組織づくり。俺の経験で、人材も組織もない中でやってきてもダメになるなって。
とにかく早い段階で松戸で一番の中華になる。それを東葛エリアまで広げ、千葉県で一番になっていきたい。餃子の日に、松戸の人口の1割以上がうちの餃子を食べてるっていう風になるんじゃないかなと思うんだよね。
「神は細部に宿る」:チームワークと仕事の質
さっき言ったけど、スクラッチでいい商品を作る。安全、安心、健康で、いい商品を作る。
いいものを作るっていうのは手が抜けないんだよね。神々は細部に宿るって言うでしょ。
だから、いい仕事っていうのは、細かいところまで行き届かないといい仕事はできない。
リーダーの言うことを無視しちゃうのもダメだし、リーダーの命令に従って、みんなが自分の立場、ポジションをきちんとわきまえて、自分のやるべき仕事をちゃんとやっていく。
これがチームワークがいいっていう状態ね。思いを共有して同じ方向を向ける人たちと仕事が一緒にできると楽しいだろうな。
「こんな楽な商売ない」:お客様への感謝と責任
優先順位1番目はお客様、2番目は一緒に働く仲間、3番目は自分っていうのがある。
いつも朝礼とかで言うんだけど、うちの仕事は簡単だよって。だって、お客さんは勝手に来てくれるんだよ。
こっちが営業かけなくても勝手に来て、勝手に注文して、最後必ずお金払って帰ってくんだって。こんな楽な商売ないだろうって。
物販だったら、入ってきて何も買わないで帰っていくお客さんがいるんだよ。ところがお金払って帰るでしょ。
だから、来たお客さんを裏切っちゃいかん。
せっかく自分たちが何もしないでも来てくれるんだから、一生懸命料理作って一生懸命接客して、お客さんに感動してもらえるお店をみんなで作りましょうってわけだ。
求める人物像:やる気、運動神経、そして奉仕の精神
お客さんに言われたことは可能な限りやってあげるっていう、そういう奉仕の精神がないとやっぱりこういう仕事はダメだと。
お客さんから『会ってよかった』って思える店を共に作っていきましょう。
(与えられた仕事を)投げたり、諦めたり、いい加減になったりしないで、これって言ったら、そのことに一生懸命やってくれる、そういう人がいいよね。
人物像的なものであれば、月並みだけど、やっぱりやる気のある人とか明るい人とかね。
あと、もう1個。運動神経のいい人がいいよね。調理場って運動神経のいい人の方がやっぱりできるから。自分のことばっかり言わないで、人のことを考えられる人がいいなと思うんです。
メニュー開発と過去の「心の狭さ」への反省
「社長、こんなのやったら売れるんじゃないですか。」って言ってくれたら、嬉しいすけどね。
ただ、生半可なこと言ったら俺に怒られるよ、絶対。「なんだこれ、考えて出してきたのか」と言われちゃうと思う。
昔はありましたよ。なんか思いつきみたいで。せっかくよかれと思ってやってるんだけど、その心が俺はわかんなかった。
「こんな適当なもの作ってきやがって」っていう風に、俺は相当いろんな店を見てるし食べてるからと、心が狭かったんですよ、その頃。
「いいな」とか「うまいな」とか「もうちょっとここをこうした方がいいんじゃないか」とか言えなかったね。
逆の立場だったら「やってらねえよ、やめてやる」ってなっちゃうよね。
経営理念と行動理念について
経営理念と行動理念っていうのは、本当に僕の内から出たのを文章化したものなのね。
行動理念の方は、ボーイスカウトの経験を通じて自分が感じたこと、それから仕事をしてて自分の感じたことを行動理念にしています。
経営理念の1番目は、1人でも多くのお客さんに少しでもいい商品を、少しでもいいサービスで提供すんだっていうこと。
中華料理を通じて、広く地域の人々に豊かさを提供する。社会に豊かさを提供しよう。
最後は、我が社に関わる全ての人々の生活の向上。いい商品、いいサービス提供して、それを世の中の人たちにいっぱい売るようにして、最後に自分たちも良くなろうよっていうことだね。
まずは、うちの商品を世間の人たちに「いい」って褒められるものを作りましょう。っていうことから始まって、それに対する今度「行動理念」っていうのがあってね。
求める人物像と会社のあり方
行動理念通り動いていけば、それはみんなから「あんた、すごいね。」って言われるだろうって僕は思うのね。
1人でも多くのお客さんに、そのスクラッチで作った商品を「あ、この店って良かったな。」ってお客さんが喜んで来てくれる。
そういうお店を1軒でも多く作っていきたいっていうのが、やっぱり僕の気持ちなんだよね。
それに賛同して、「社長、みんなで一軒でも多くいいお店を作りましょう。」って言ってくれる人が欲しい。
そういう人たちの集まりであったら、鬼に金棒だと思うね。最初は、そう思えないんだよ。
でも、入ってやってるうちに、そう思えるような人になってもらいたいし、そういう人たちの集まりの会社になっていきたいって思いますね。
顧客への姿勢と環境整備
会社はお客さんに喜んでもらえることをする。その結果、いっぱいお客さんが来れば、売上も上がる。売上が上がれば、当然給料も上げられる。
お客さんを大事にして、1人でも多くのお客さんにご来店いただくってことが、俺たちの使命だね。お客さんをないがしろにすれば絶対さびれると思う。
入り口周りが汚いとか、見れば分かるけど、汚いよ。やっぱり綺麗にするということは、すごく重要だし、そういうことが心に染みついてくれないとね。
汚いのは、心の乱れだとよく言うんだよね。やっぱり綺麗にしてるってことは、お客さんを迎える場所だから。
自分たち家族だけだったら別にいいかもしれないけど、お客さん来る時は綺麗にするでしょ。
だから、お店っていうのはお客さんが来る場所だから。やっぱり綺麗にしとこうっていう、そういうことを徹底してやる。
そういう気持ちで仕事をする人たちで、みんなで頑張りましょうってそんな感じですかね。
職場環境・働き方
飲食サービスのプロとして、それぞれの仕事を全うすることを重視しています。
お客さんに「また行きたい」と思ってもらうには、当たり前をきちんとできた上で、その一歩先を進める意欲が必要です。
だから、わきあいあい仲良く楽しく、という雰囲気よりもプロとして取り組むことにやりがいや喜びを感じる人が働きやすい雰囲気となっています。
とはいえ、私が常に現場を見ているわけではありません。私一人の力では目指す目標には届かないことはわかっています。
だから、プロとしての働きを基本としつつ、3店舗、それぞれの店長、スタッフに任せ、お互いを尊重し合える職場を作ってもらっています。
飲食店の仕事が好きで、お客さんの笑顔のために、最高の料理、最高のサービスを提供したい。
その気持ちを一番大切にします。
「料理だけ作ってくれればいい」
「運んでさえくれればいい」
そんな歯車の一つとしてあなたを扱うことはありません。
一人一人がお店の顔として仕事する姿がお客さんを笑顔にする。
失敗してもいい。不器用でもいい。「お客さんのために」という想いさえ本物なら、私たちはあなたを絶対に見捨てません。
私は、父から「男は一度始めたら、モノになるまで諦めるな」と言われて育ちました。
その精神であなたが本気なら、私たちも諦めずに向き合います。
キャリア / 成長機会
大手チェーンでマニュアル通りに動くのと、うちで働くのとでは、1年後の景色が全く違います。
ここでは、社長が現場にいない分、あなたが「店の顔」として判断する場面の連続です。
「今日の天気なら、この食材の仕込みを調整しよう」
「新人のバイト君、動きが硬いから声をかけてリラックスさせよう」
ただ料理を作って運ぶだけではない「どうすれば利益が出るか?」「どうすれば皆でお店を盛り上げられるか?」
そんな“生きた店舗運営”を、会社理念・行動理念をベースに、自分の頭で実践する毎日です。
結果として、あなたはどこへ行っても尊敬される「飲食店のプロ」としての力を手に入れます。
世の中の飲食店の多くが工業製品の半仕掛品に依存する中、私たちは「スクラッチ(店内調理)」にこだわります。
ここで身につくのは、一生ものの技能です。
ごまかしの効かない調理技能
工場で作られたパックを開けるだけの仕事ではありません。
その日の野菜の水分量を見て火加減を変える。肉の繊維を見て切り方を変える。
AIやロボットが浸透する中、中華料理人並みの料理を作る技能が修得できます。
つまり、料理を振る舞えば、家族や友人から尊敬のまなざしを得られるおまけもついてきます。
QSCVを極める感性
「クオリティー(品質)、サービス(接客)、クリンリネス(清潔)、バリュー(価値)」
この商売の基本4原則が、現場にいながら身につけることができます。
「なんとなく」ではなく、「なぜ掃除が必要か」「なぜ挨拶が重要か」を体感しながら理解することで、あなたの仕事のレベルだけでなく、人としての魅力も一段階上がります。
成長のチャンスがあれば、昇給や昇格のチャンスも増えるので、将来の夢も可能性も膨らますことができるはずです。



私たちは「やりがい搾取」はしません。
なぜなら、良い仕事は、安定した生活基盤から生まれるからです。
あなたの経験や家族構成を考慮し、お互いが納得する給与を設定したいと考えています。
頑張れば頑張った分だけ、初年度から複数回の昇給も可能です。
「この会社に入って、生活が豊かになった」と言わせてみせます。
売上の責任は社長にあると考えているので、店長も売上の責任を負いません。
代わりに、評価基準は、
・お客さん・仲間にどれだけ貢献したか
・仕事へ取り組む姿勢やプロセス
・先を見て仕事をしているか
ということに重きを置いています。
私たちは、そこに至るまでの“プロセスと頑張り”をしっかり見ます。
社長との距離が近いからこそ、あなたの頑張りがダイレクトに評価に繋がります。
私たちは、バブル崩壊も、店舗縮小も、コロナ禍も乗り越えてきました。
その経験があるので一過性のブームに乗った店ではなく、「地域になくてはならない店」として、どんな不況にも負けない強固な基盤があります。
30年来の付き合いがある業者様や、親子3代の常連様。
この信頼関係こそが、私たちの最大の財産であり、安定性の証明です。



アピールポイント
Point
経験から「経営」まで学べるので、
独立も可能
単なる調理・ホールスタッフで終わらない。 店舗マネジメントや新店立ち上げなど意欲次第でキャリアが積めます。
Point
あなたの生活を応援するための
待遇を考えています
家族手当や食事手当など、ライフステージが変わっても 安心して働き続けられる制度があります。
Point
「人」としての温かさを大切にする
社風です
社長と距離が近く、失敗を恐れずに挑戦できる環境。あなたの「やりたい」を形にできる場所。
よくある質問
A.可能です。包丁の持ち方から教えます。
「やる気」と「体力」さえあれば、技術は後からついてきます。
A.はい。飲食はブラックというイメージを払拭したいと考えています。
シフト制でしっかり休みを取り、プライベートも大切にしてください。
A.元製造業、解体業、学生など経歴は様々です。
共通するのは「自分より相手のことを考えられる人」「真面目に仕事に取り組んでいる人」。
そんな人が、一番成長し、活躍しています。
求人情報
会社情報
株式会社マツオー
千葉県松戸市二十世紀が丘萩町10-4-203
飲食サービス業
小野塚 雄
1978年4月5日
48人
© 2026 Matsuoh Co.
会社紹介
株式会社マツオー 代表取締役
小野塚 雄
当社の求人に興味を持って頂きありがとうございます。
私は、千葉県松戸市で『中華厨房 ゆうえん』を3店経営する株式会社マツオー代表 小野塚です。
いきなりですが、あなたは大手企業の飲食チェーンでの働き方に魅力を感じますか?
もし、そうであれば、これはあなたのための求人ではありません。
しかし、もっと人と人との繋がりを大事にしたい。本物の飲食店として誇りを持って働きたいと心の奥で思っているのだとしたら、もう少し読み進めてください。
私たちは、ただの中華料理店ではありません。
世の中が「効率化」「DX」「ロボット配膳」へと突き進む中で、あえて「人の手」と「人の心」にこだわる泥臭いほどの現場主義を貫いています。
大手飲食店の多くが工業製品(半仕掛品)に依存して、タッチパネルで注文を済ませる時代。確かにそれは便利かもしれません。しかし、私は思うんです。
「飲食店って、そういうもんじゃねえだろ」と。
店で野菜を刻み、肉に下味をつけ、お客さんの顔を見て中華鍋を振る。「いらっしゃいませ!」「(今日は)調子良さそうだね!」と声を交わす。そんな「スクラッチ(手作り)」の料理に心血を注ぎ、血の通った接客が、こんな時代だからこそ最も価値あるものだと信じています。
かつては、夢と数字を追いかけ7店舗まで急拡大しましたが、そのとき待っていたのは思い描いていたものとは程遠い現実でした。現場は疲弊し、店長になることは『罰ゲーム』とまで言われる始末。結果、膨大な借金を抱え、50代からまるまる15年間、その返済のためだけに消えました。
そんな、“人の心を置き去りにした経営をするとどうなるか” を、身をもって知った私だからこそ、今は迷いなく言えます。
私たちが目指すのは、
“お客さんから「あってよかった」と思われる店をともに作ること”
そのために、同じ思いを持った同志として、料理人として、この“人間らしい店”を一緒に守り、成長していける仲間を求めています。
あなたは、「生活のために働くこと」と「意義ある仕事として働くこと」どちらを求めますか?
コンセプト
私たちのテーマは、
「変わっていく日常の中で、
変わらない味と温かさを広げていく」
つまり、ただ料理を作り、提供するだけでなく、「どうすればお客様が喜ぶか」「どうすれば “また行きたい” と思ってもらえるか」「どうすればチームとしてもっと店をよくできるか」と、長い目でお客様に喜んでもらえる店を真剣に作っています。
一人でも多くのお客様に、少しでも良い商品を少しでも良いサービスで少しでも安く提供するために、数年以内に『5店舗・1工場』の体制を作り上げたいのです。
そのためには、、お客様のお腹を満たすだけのお店ではなく、心も満たせるお店にしなければいけません。
だから、 ”お客様が求めることの一歩先” を読み、期待以上のサービスをスタッフが一丸となり、提供することを目指しています。
仕事内容と役割
この仕事の目的は、ただ「料理を運ぶ」「鍋を振る」ことではありません。「お客様に“来てよかった”という思いを味わってもらうこと」です。
たとえば、「ロボットにはできない、温かいお節介をやくこと」「お客様の表情から、味の濃淡やサービスのタイミングを察すること」「マニュアルにはない、その場その瞬間のベストを尽くすこと」そんな “人間だからこそできる付加価値 ”を生み出すのが、あなたの役割です。
そして、調理や接客だけでなく、ゆくゆくは、店舗マネジメント・原価管理・人材育成・新メニュー企画など、
あなたの持ち味を存分に活かしてもらえる仕事にも取り組んでほしいと思っています。
・スクラッチ製法による本格中華の調理
・お客様の心に届く接客サービスの設計
・チームが円滑に動くためのオペレーション構築
・季節ごとのイベントや新メニューの提案
・時には、社長と共に新店舗の構想を練ることも!
だから、私の役割は、本物の飲食店として誇りをもって仕事に励んでもらうことだと思っています。
当社は現場でのチーム連携を大切にしています。デジタルなツールではなく、目と目を合わせたコミュニケーションで動きます。以下は、実際に働く正社員の“ある1日”の例です。この中でシフト勤務してもらいます。
▶️ 10:00 出勤・清掃
朝礼までにお客様を迎えるホールの掃除と準備をします
▶️ 10:45 朝礼
経営理念・行動理念の唱和、昨日の反省と改善点、今日の目標共有(数字だけでなく状態の目標も)
▶️ 11:00〜14:00 ランチタイム
明るく笑顔で元気良くが、ゆうえんの接客スタイルで理念です
作業は
・新規ご案内
・商品提供
・会計
・電話応対
・オーダー取り
・バッシング(食べ終わった皿を下げる)
などが主な作業になります
▶️ 14:00〜17:00 休憩・アイドルタイム
・接客業務
・ディナーの準備(杏仁豆腐作りやアイスコーヒー作り)
・ルーティン以外の掃除(皿磨きや電気の傘など)
▶️ 17:00〜21:00 ディナータイム
この時間帯はドリンク作りも増えていきます。お子様も多いので笑顔とホスピタリティが大事です
▶️ 21:00〜22:30 ラストオーダー〜終い掃除(各店営業時間による)
22:00まで営業しながら、明日の準備と片付けをします。レジ清算業務もあり、1日の客数・売上の推移など学んでいきます。
▶️ 22:30 退勤
状況によりますが、夜のピークが終わってから引き継ぎをして退勤します(実働10〜12時間になることもあります)
理念・文化
私たちが大切にしている優先順位は、1番目「お客様」、2番目「一緒に働く仲間」、3番目「自分」
目の前のお客様、一緒に働く仲間のために汗をかける人こそが、結果として一番評価され、豊かになれると信じています。そのために、安くて、美味しく、いつも一定品質の料理を提供する事。お客様に対して、礼儀正しく、親切である事。清潔感のあるお店である事。
料理、サービス、掃除など、すべての仕事がお客様にとって価値あるものでなくてはならない、という文化を創業当初からずっと大切にしてきました。
結果、未経験からスタートした方でも、今では一人前の店長として、地域のお客様に愛されています。
だから、もしあなたが人の喜ぶ顔を見るのが好きなのであれば、人のために働き、周りを気遣い合える充足感のある毎日に変わるかもしれません。
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「男は一度始めたことは、ものになるまで諦めるな」
やっぱり「男は一度始めたことはものになるまで諦めるな」という思いがありました。
周りの先輩たちからは「そこまで行ったら普通はちょっとやばくなるぞ」なんて言われましたけど、「俺は絶対に負けない」と思っていました。
「絶対になんとかなる」という自信
性格が能天気なのもあるけど、「俺は絶対なんとかなる」と思っていました。
銀行の人も後々「あんたはなんとかすると思った」と言ってくれましたし、自分でも現状はどうあれ「絶対なんとかなるんだ。できるんだ。」と思っていました。
背負っている責任
もし俺が万歳しちゃったら(諦めてしまったら)、従業員もダメになっちゃうし、家族もみんなダメになってしまう。
だから「あ、もう無理。」なんか絶対言えなかったし、そういった意味でも「やらなくちゃいけない」という思いでした。
創業と社長の原点
マツオーという会社は、私の父親が始めたんですね。40歳の時に、自分で商売して自分の力でやった方がいいかなっていう思いで始めるんです。
その時、私は12歳でした。うちの両親がやってるのを見て、僕は社長になりたいと思った。
僕は大学2年の時に、松戸駅の西口にお店をやるっていうんで、「大学やめろ。」と言われたんだけど、辞めたくないって、休学しながら手伝いました。子供の頃からやってたから、お店のことは何でもできた。
独立、そして突然の承継
31歳になった時に、親父から独立して『遊園』を始めるんです。そこで名前を「遊園」っていう名前にして始まった。
翌年ぐらいにうちの父が倒れて入院しちゃった。
そしたら『もう俺できないから全部やれ』と言われて、俺全部やんのか、、みたいなね。
1年したら『この店買え』って言われたね。5000万で買えって言われた。独立してから2、3年して、全部名前も変えてやるようになりました。
挫折と苦悩の15年
31の時にサイゼリヤの社長と知り合って、チェーンストア理論というのを教わった。チェーンストアを作ろうと思って一生懸命やるんですけど、うまくいかない。
僕は店を出したい、でも従業員は別にそんなことはどうでもいいし、みんな店長になると罰ゲームになっちゃうんです。
頑張って7軒出して、全部やっぱり借り入れでやってくわけだから、借金がすごく増えちゃうわけだよね。
最終的にこのまま行くと倒産するからもう全部やめようって、松戸だけに残して。以来15年間ずっと借金を返すだけになっちゃったの。
僕は50代で本当に伸ばさなくちゃいけない時に、借金を返すだけの15年が過ぎてしまった。
そんなことしてるうちにコロナになったりして、「今度、古ヶ崎にお店を出そう」ってことになって。大体ざっくりとそんな感じです。
幼少期から学生時代:「お山の大将」とボーイスカウト
学校大好きだった。子供の頃から。いつもお山の大将で遊んでましたから、幼稚園行ってもお山の大将になっちゃうわけ。
号令かけてこれやろうぜ、あれやろうぜって言いながらでやるのが上手だったのかもしれない
人格を形成したボーイスカウト
小学校の時に1番自分を形作ったのは、ボーイスカウトが1番。僕の人生の中で。
中学・高校の時の隊長がすごいやり手の人で、日本交通が会議で使うようなやり方、プラン・ドゥ・チェックとか、何か物事をやるためには計画を立てて実行して、そして反省をするという。
そういうことを散々叩き込まれて、 「言われたらすぐやるとか、言われたら言った人が思ってる以上のことやる」ということは、ボーイスカウトですごい叩き込まれてきた。
父の教え
うちの親父がよく言ってたのが、『男は1度始めたら物になるまで諦めるな』っていうのはよく言われました。
起業への思い:「社長」への憧れ
小学校6年の時だったと思う。福島交通の社長の一代記みたいなのを見て、社長になるとすごいなと思って。
社長になったら金持ちになれると思ったわけ。当時戦後10年してから僕ら生まれてるし、みんな貧乏だった周り、僕は子供の頃は。
豊かさの原体験
毎週月曜日がお店休みだったんで、外食の日なんですよ。銀座へ行ったり新宿へ行ったり、椿山荘に行ってみたり。
子供ながらに、ああ、社長になったらこういうことできるなとか。
若き社長時代:「口より手が早い」苦い経験
とにかく社長になりたいっていう風に思ってた。自然ともう自分でやるんだっていう思いでやっちゃって。
ただ僕が、未だにそうだけど自分がちょこちょこっと何でもできちゃったし、『俺ができるのにお前なんでできないんだよ。』っていう風になっちゃうんだよね。
教えてできねえとすぐ「お前なめてんのか」とかってよくやってたし。
考えるより口より手のが早かったし、考えるより動くのが早かった。
お店で人を、社員の人を育てるとかできなかったんだ。下手だったんだろうね。その人の立場になって考えてあげるとかできなかったね。
運転手は社長? 手作りの社員旅行
社員旅行、毎年やったのね。電車用意したりとかいろんなことを、僕がやるわけですよ、全部。
お金かかるなと思って、『俺が大型の免許とってバス運転したら、レンタカー代だけで済むんじゃね』みたいな。
大型の免許取って、従業員乗っけて、サロンバスを借りて、運転して1泊旅行行ったんですよ。
その時、お酒飲めなかったから関係なかったのね。
1年目はもう大型乗れるから嬉しくてね。2年目も。みんな後ろでどんちゃん騒ぎやって宴会やってるでしょ。
3年目、『なんか俺だけ運転手なんで、みんな楽しそうに俺だけ運転手か』みたいになって、4年目は『電車で行こう』って電車で行くようになった。
企画好きの社長と忘年会
「でも、大型の運転は、面白かったですね。面白いこといっぱいありましたよ。
忘年会とか、もう必ずうちはそういうの好きだったから、催し物よくやってたし。
もうすぐ会社の忘年会ですけど、今まではずっと僕が企画して全部やってた。
最近はみんな若いのにやらせるけど、本当にそういうのをずっと自分が企画して色々やってきた、面白いことはいっぱいあった。」
拡大路線の失敗と責任
お店を出していくってことが大事だと思ったのね。1軒で1日に1000人とか2000人なんて入れることできないでしょ。
だけど、1日200人来るお店が10軒あれば、1日に2000人来るわけですよ。
そんだけ世の中の役に立ってるっていう風に、チェーンストア理論の中で教わってきて、お店を出そうと思ってやってきたけど、やっぱり人をうまく使えない。
うまく人を育てられないから、来る人に店長としての要素のある人を見抜けないとか、店長にするとダメになっちゃうとかっていうのがあって、結局大失敗というか、相当きつい思いをしたことは間違いないよね。
社長ってのは、最終的に全部責任は自分にあるのよ。
「あいつが悪い、こいつが悪い」って言ったってそんなの関係ないわけで、全部自分の尻は拭かなくちゃいけないっていう立場ですから、すごく身に沁みたしね。
だからもう二度とそういう失敗はしないように、人を育ててできるやつが出ない限り店は出さないと思ってやってますけどね。」
壮絶な資金繰り:キャッシングと従業員からの借金
信じらんないかもしれないけど、従業員の給料払うのキャッシングですからね。
俺ので150万、全部足せば150万円。お店の売上金と給料に取ってたお金とでも足らないわけですよ。
もうこれ以上だったら倒産しちゃうっていう頃、最終的にやめちゃって松戸市内3店にした時に借金だけ残って。7軒で返してたものを3軒で返さなくちゃいけなくなった。
支えてくれた古くからの取引先
家賃なんか6ヶ月ぐらい、酒屋さんなんかも4ヶ月滞納とかね。
不動産屋が6ヶ月滞納すると『ちょっとこれ何とかして、借りたもんは払わなくちゃだめでしょ』とか言われながらね。
でも俺がアホなことやって遅れてるんじゃないっての知ってるから。
みんな一生懸命やってるんだけど、資金大変になってる。ってのは、みんな分ってるから、「じゃあ。その残った分を、何回払いでもいいから少しずつ返してくれ」とかね。
親父の時から付き合ってる人たちばっかりだから、もう30年とか付き合ってるっていう人たちばっかりだから、待ってくれた。
銀行との関係と現在の心境
お金もすごく僕は苦労した。銀行の人にぶわーっと飲食店の話をすると、みんな信じてくれるんだよね。
「この人ならやるだろう。」と思ってみんな貸してくれる。
本当に潰れそうになって大変な時に「小野塚さんお金ある?貸そうか」って。
「いや、借りたら返さなくちゃいけないんだもん。」「いや、何とかするよ、貸すよ。」ってね。
歴代支店長、ずっとやってくれたよ。本当に厳しい時もそこの銀行だけはちゃんとやってくれた。
今あるのもその銀行のおかげだって今でも言ってるけど。
苦労したこと、失敗した話はすごくいっぱいあります。成功した話はあんまりできないんだけどね。笑
「飲食ってそういうもんじゃねえだろ」:DX化への違和感
展望っていうと僕はね。この仕事を通じて、最初は店いっぱい出した方がいいんだと思ってたけど、そうじゃないなって。
今、人手不足とかによって色んなものがDX化されたりしてね。飲食店入ると入り口にパネルがあって、ロボットがペコペコ運びに来て、食べ終わったら自動レジ行って帰る。っていうレストランもあるわけですよ。
それって『飲食ってそういうもんじゃねえだろ。』ってすごく思ったよね。
大手チェーンなんかは半調理品をセントラルキッチンから持ってきて、店の中では最終調理だけして提供する。当然大量生産していく過程で、添加物入ってるわけです。でも、うちなんかはそうじゃない。
「スクラッチ調理」へのこだわり
昔から今みたいな(工業的な)調理はしなくて、煮る・焼く・蒸す、原材料をすごい単純に調理をして、いろんな味付けを工夫しながら作ってきたわけです。やっぱりそれが料理だと思うね。
大量にお客さんに出すために、加工度の高いものを店舗で最終調理だけして出すっていうことはしたくない。
うちなんかは原材料を店で刻んで、下味つけて、注文が来たら、その場で調理する。っていうことをやってる。
そのことに誇りを持って、お客さんのために『安全・安心・健康』っていうことをテーマに日々いいものを作ろうでやってる。
アナログな接客と「町中華」の誇り
接客においてもDX化したもんじゃなく、店員がお客さんに「いらっしゃい ませ。」「今日何にしますか?」「これ、今日おすすめですよ。」とか話をしながらね。
「大盛にしてくれる?」「味濃いめにして。」とか、お客さんの要望を聞ける範囲でちゃんと聞いてあげながら、お客さんのために仕事ができればいいなと。
だから、地元に愛される『町中華』をいっぱい出していきたいなと思うんです。
こないだあるイベントで、全然知らない人ですよ。「松戸の中華といえば?」って言ったら、「遊園」とかって言うのよ。
「当たりです。僕、遊園です。笑」とか言って。やっぱり、松戸の中では『遊園』ってみんな知ってんだよね。
5店舗・1工場、そして、千葉No.1へ
これからは人口も減ってくわけだから、バブルの時みたいに1000店目標とかじゃなくて。僕のこの業態でスクラッチで調理するから、職人技が必要になるから多店舗が難しいんだと思う。
僕はもう年齢も年齢ですから、少なくとも『5店舗・1工場』は絶対俺がやるから、その後皆でもっと大きくしてもらいたい。
50店舗ぐらいでいけるんじゃないかと思う。ただ、その時に一番重要なのは、やっぱり人材、そして組織づくり。俺の経験で、人材も組織もない中でやってきてもダメになるなって。
とにかく早い段階で松戸で一番の中華になる。それを東葛エリアまで広げ、千葉県で一番になっていきたい。餃子の日に、松戸の人口の1割以上がうちの餃子を食べてるっていう風になるんじゃないかなと思うんだよね。
「神は細部に宿る」:チームワークと仕事の質
さっき言ったけど、スクラッチでいい商品を作る。安全、安心、健康で、いい商品を作る。
いいものを作るっていうのは手が抜けないんだよね。神々は細部に宿るって言うでしょ。だから、いい仕事っていうのは、細かいところまで行き届かないといい仕事はできない。
リーダーの言うことを無視しちゃうのもダメだし、リーダーの命令に従って、みんなが自分の立場、ポジションをきちんとわきまえて、自分のやるべき仕事をちゃんとやっていく。これがチームワークがいいっていう状態ね。思いを共有して同じ方向を向ける人たちと仕事が一緒にできると楽しいだろうな。
「こんな楽な商売ない」:お客様への感謝と責任
優先順位1番目はお客様、2番目は一緒に働く仲間、3番目は自分っていうのがある。
いつも朝礼とかで言うんだけど、うちの仕事は簡単だよって。だって、お客さんは勝手に来てくれるんだよ。こっちが営業かけなくても勝手に来て、勝手に注文して、最後必ずお金払って帰ってくんだって。こんな楽な商売ないだろうって。
物販だったら、入ってきて何も買わないで帰っていくお客さんがいるんだよ。ところがお金払って帰るでしょ。だから、来たお客さんを裏切っちゃいかん。
せっかく自分たちが何もしないでも来てくれるんだから、一生懸命料理作って一生懸命接客して、お客さんに感動してもらえるお店をみんなで作りましょうってわけだ。
求める人物像:やる気、運動神経、そして奉仕の精神
お客さんに言われたことは可能な限りやってあげるっていう、そういう奉仕の精神がないとやっぱりこういう仕事はダメだと。
お客さんから『会ってよかった』って思える店を共に作っていきましょう。
(与えられた仕事を)投げたり、諦めたり、いい加減になったりしないで、これって言ったら、そのことに一生懸命やってくれる、そういう人がいいよね。
人物像的なものであれば、月並みだけど、やっぱりやる気のある人とか明るい人とかね。
あと、もう1個。運動神経のいい人がいいよね。調理場って運動神経のいい人の方がやっぱりできるから。自分のことばっかり言わないで、人のことを考えられる人がいいなと思うんです。
メニュー開発と過去の「心の狭さ」への反省
「社長、こんなのやったら売れるんじゃないですか。」って言ってくれたら、嬉しいすけどね。
ただ、生半可なこと言ったら俺に怒られるよ、絶対。「なんだこれ、考えて出してきたのか」と言われちゃうと思う。
昔はありましたよ。なんか思いつきみたいで。せっかくよかれと思ってやってるんだけど、その心が俺はわかんなかった。
「こんな適当なもの作ってきやがって」っていう風に、俺は相当いろんな店を見てるし食べてるからと、心が狭かったんですよ、その頃。
「いいな」とか「うまいな」とか「もうちょっとここをこうした方がいいんじゃないか」とか言えなかったね。
逆の立場だったら「やってらねえよ、やめてやる」ってなっちゃうよね。
経営理念と行動理念について
経営理念と行動理念っていうのは、本当に僕の内から出たのを文章化したものなのね。行動理念の方は、ボーイスカウトの経験を通じて自分が感じたこと、それから仕事をしてて自分の感じたことを行動理念にしています。
経営理念の1番目は、1人でも多くのお客さんに少しでもいい商品を、少しでもいいサービスで提供すんだっていうこと。
中華料理を通じて、広く地域の人々に豊かさを提供する。社会に豊かさを提供しよう。最後は、我が社に関わる全ての人々の生活の向上。いい商品、いいサービス提供して、それを世の中の人たちにいっぱい売るようにして、最後に自分たちも良くなろうよっていうことだね。
まずは、うちの商品を世間の人たちに「いい」って褒められるものを作りましょう。っていうことから始まって、それに対する今度「行動理念」っていうのがあってね。
求める人物像と会社のあり方
行動理念通り動いていけば、それはみんなから「あんた、すごいね。」って言われるだろうって僕は思うのね。
1人でも多くのお客さんに、そのスクラッチで作った商品を「あ、この店って良かったな。」ってお客さんが喜んで来てくれる。
そういうお店を1軒でも多く作っていきたいっていうのが、やっぱり僕の気持ちなんだよね。
それに賛同して、「社長、みんなで一軒でも多くいいお店を作りましょう。」って言ってくれる人が欲しい。
そういう人たちの集まりであったら、鬼に金棒だと思うね。最初は、そう思えないんだよ。でも、入ってやってるうちに、そう思えるような人になってもらいたいし、そういう人たちの集まりの会社になっていきたいって思いますね。
顧客への姿勢と環境整備
会社はお客さんに喜んでもらえることをする。その結果、いっぱいお客さんが来れば、売上も上がる。売上が上がれば、当然給料も上げられる。
お客さんを大事にして、1人でも多くのお客さんにご来店いただくってことが、俺たちの使命だね。お客さんをないがしろにすれば絶対さびれると思う。
入り口周りが汚いとか、見れば分かるけど、汚いよ。やっぱり綺麗にするということは、すごく重要だし、そういうことが心に染みついてくれないとね。
汚いのは、心の乱れだとよく言うんだよね。やっぱり綺麗にしてるってことは、お客さんを迎える場所だから。自分たち家族だけだったら別にいいかもしれないけど、お客さん来る時は綺麗にするでしょ。
だから、お店っていうのはお客さんが来る場所だから。やっぱり綺麗にしとこうっていう、そういうことを徹底してやる。
そういう気持ちで仕事をする人たちで、みんなで頑張りましょうってそんな感じですかね。
職場環境・働き方
飲食サービスのプロとして、それぞれの仕事を全うすることを重視しています。
お客様に「また行きたい」と思ってもらうには、当たり前をきちんとできた上で、その一歩先を進める意欲が必要です。
だから、わきあいあい仲良く楽しく、という雰囲気よりもプロとして取り組むことにやりがいや喜びを感じる人が働きやすい雰囲気となっています。
とはいえ、私が常に現場を見ているわけではありません。私一人の力では目指す目標には届かないことはわかっています。
だから、プロとしての働きを基本としつつ、3店舗、それぞれの店長、スタッフに任せ、お互いを尊重し合える職場を作ってもらっています。
飲食店の仕事が好きで、お客様の笑顔のために、最高の料理、最高のサービスを提供したい。その気持ちを一番大切にします。
「料理だけ作ってくれればいい」「運んでさえくれればいい」そんな歯車の一つとしてあなたを扱うことはありません。
一人一人がお店の顔として仕事する姿がお客様を笑顔にする。
失敗してもいい。不器用でもいい。「お客様のために」という想いさえ本物なら、私たちはあなたを絶対に見捨てません。私は、父から「男は一度始めたら、モノになるまで諦めるな」と言われて育ちました。
その精神であなたが本気なら、私たちも諦めずに向き合います。
キャリア / 成長機会
大手チェーンでマニュアル通りに動くのと、うちで働くのとでは、1年後の景色が全く違います。
ここでは、社長が現場にいない分、あなたが「店の顔」として判断する場面の連続です。
「今日の天気なら、この食材の仕込みを調整しよう」
「新人のバイト君、動きが硬いから声をかけてリラックスさせよう」
ただ料理を作って運ぶだけではない「どうすれば利益が出るか?」「どうすれば皆でお店を盛り上げられるか?」
そんな“生きた店舗運営”を、会社理念・行動理念をベースに、自分の頭で実践する毎日です。
結果として、あなたはどこへ行っても尊敬される「飲食店のプロ」としての力を手に入れます。
世の中の飲食店の多くが工業製品の半仕掛品に依存する中、私たちは「スクラッチ(店内調理)」にこだわります。
ここで身につくのは、一生ものの技能です。
ごまかしの効かない調理技能
工場で作られたパックを開けるだけの仕事ではありません。その日の野菜の水分量を見て火加減を変える。肉の繊維を見て切り方を変える。AIやロボットが浸透する中、中華料理人並みの料理を作る技能が修得できます。
つまり、料理を振る舞えば、家族や友人から尊敬のまなざしを得られるおまけもついてきます。
QSCVを極める感性
「クオリティー(品質)、サービス(接客)、クリンリネス(清潔)、バリュー(価値)」
この商売の基本4原則が、現場にいながら身につけることができます。「なんとなく」ではなく、「なぜ掃除が必要か」「なぜ挨拶が重要か」を体感しながら理解することで、あなたの仕事のレベルだけでなく、人としての魅力も一段階上がります。
成長のチャンスがあれば、昇給や昇格のチャンスも増えるので、将来の夢も可能性も膨らますことができるはずです。
条件・報酬・求める人材



私たちは「やりがい搾取」はしません。なぜなら、良い仕事は、安定した生活基盤から生まれるからです。あなたの経験や家族構成を考慮し、お互いが納得する給与を設定したいと考えています。
頑張れば頑張った分だけ、初年度から複数回の昇給も可能です。「この会社に入って、生活が豊かになった」と言わせてみせます。
売上の責任は社長にあると考えているので、店長も売上の責任を負いません。代わりに、評価基準は
・お客さん・仲間にどれだけ貢献したか
・仕事へ取り組む姿勢やプロセス
・先を見て仕事をしているか
ということに重きを置いています。私たちは、そこに至るまでの“プロセスと頑張り”をしっかり見ます。社長との距離が近いからこそ、あなたの頑張りがダイレクトに評価に繋がります。
私たちは、バブル崩壊も、店舗縮小も、コロナ禍も乗り越えてきました。その経験があるので一過性のブームに乗った店ではなく、「地域になくてはならない店」として、どんな不況にも負けない強固な基盤があります。
30年来の付き合いがある業者様や、親子3代の常連様。この信頼関係こそが、私たちの最大の財産であり、安定性の証明です。



アピールポイント
Point
Point
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よくある質問
A.可能です。包丁の持ち方から教えます。「やる気」と「体力」さえあれば、技術は後からついてきます。
A.はい。飲食はブラックというイメージを払拭したいと考えています。シフト制でしっかり休みを取り、プライベートも大切にしてください。
A.元製造業、解体業、学生など経歴は様々です。共通するのは「自分より相手のことを考えられる人」「真面目に仕事に取り組んでいる人」。そんな人が、一番成長し、活躍しています。
求人情報
会社情報
株式会社マツオー
千葉県松戸市二十世紀が丘萩町10-4-203
飲食サービス業
小野塚 雄
1978年4月5日
48人
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